古本は思い出そのもの

子供の頃は本を愛していました。
もう何度読んでいるのに飽きることもなく何度でも本の世界に飛び込んだのです。

しかし、大人になるとその様な気持も忘れ、あれだけ愛していた本を簡単に古本買取業者に売ってしまいました。
売った時は何も思わなかったのですが、閑散とした本段を見ると子供の頃の自分の後姿が見えた気がして自然と視界がぼやけてきました。

なんどか古本買取業者(古本買取についてお問合せ)に行って買い戻そうかとも思いましたし自分がここまで女々しいとも驚きです。
どうやら私は、古本と一緒に何か大事な物も手放してしまったようです。

2011年04月27日 |

カテゴリ:買取

夢は図書室だけど

以下の様な悩みを持つ人は沢山います。この場合、本買取サービスの見極めが必要となります。

子供の頃から本が好きで、気づけば400冊から500冊家にあるのですが、古い本はなかなか読み返したりしないし、気に入っている本も何回も読み直したので、家に置いておく意味があるのかな…と、最近感じるようになりました。
そんな時に最近よく目にするのが「古本買取」。
とは言っても、これだけ集めてきた本を売るのは勿体無いような気がします。

私の理想は、図書室みたいな部屋を作ることですが、一人暮らしの私には普通に考えて難しい…。
いっその事売ってしまおうかなとも思いますが、本当に悩みどころです。どうしよう…。

2011年04月04日 |

カテゴリ:買取